ついに行ってきました。
Bozおじさん。痩身の、背筋の通ったジェントルマン。
かっこいいですね。往年の女性ファンにはたまらなかったでしょう。
甘~い声で、甘~い楽曲をタイトな演奏で小一時間。
ちょっと甘すぎだったけどなかなか見れるものじゃないんで、
じっくり鑑賞しました。
TOTOにひけを取らない楽器隊の演奏には感服でしたね。
後半は、やっぱりルカサー乱入。あんたのギターうるさいっつーの(笑)。
でも、要所は締めて、あっさりすっきり前半は終了。
セットを入れ替えて、TOTOの登場。
いつもほとんど予習をしないけど、今回はこないだ、たまたま
スマスマを見てたら彼らが出てたので、それがいい予習になりました。
キムタクのツッコミでキーボードの黒人の方のキャリアがわかったり。
ルカサーは相変わらずやんちゃっぽかったりとか、そういうのも
わかったりしました。
カップリングツアーなので、前回行ったハロウィンとガンマレイのときのように、
往年のヒット曲のオンパレードかなと思ってたら、
結構最近の曲?が多くて、それはちょっとがっかりでした。
良い演奏、とくにドラムのサイモン・フィリップスが良かったです。
ジューダスのスコット・トラビスもそうだけど、
このクラスのドラマーになると、
太鼓や鳴り物の位置が特殊なので利き腕がわからない。
つまり彼らは、両手両足を自由自在に使ってぶっ叩いてるわけで、
そんなドラミングを体感できたのはよかったかな。
ボーカルの人、声出てなくてちょっと残念。
3曲目ぐらいで”パメラ”をやってくれたのはいいけど、
まるでカラオケでキーが高すぎて歌えてない状態で、
あれはやんないほうがよかったんじゃない?どうせSeventh Oneから
やるなら、Stop Loving YouかMushangaのほうがよかったかも。
オープニングチューンとしては、”パメラ”なのかもね。
後半も。。。Hold The Lineと、Hydraのちょっとだけとか、
古い名曲が少ない。。。
アンコールは納得でしたね。アフリカ。これやらないで帰ったら、
客は暴動です。最後は、ビートルズの With A Little Help From My Friend。
ビートルズのカバーではなく、ジョー・コッカーバージョンのカバーですね。
Bozおじさんとコーラスの女性も参加して、感動的なエンディングでした。
いま招へい元のサイトを見ていたら、このツアーをもってTOTOは
活動を無期限停止するとか。あ~、見といてよかったぁ。
ルカサーは10月に単独でブルーノートかどこかに来るみたいだけど、
彼のソロはちょっと。。。僕は×なので、今回のライブを見れたことは、
とてもラッキーだったと思います。内容も◎◎◎。
さて次は、一ヶ月後の娘。コン昼・夜、
翌日のSUM41、その週末のベリキュー合同昼です。
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