ライブ

2008年5月22日 (木)

祝祭音楽劇『TURANDOT - トゥーランドット 名古屋御園座 5月20日 夜公演

なっちの前評判が良いので、あとからチケットを押えました。

▼井上ハム造「舞台見に行ったら安倍なつみの歌が凄かった」「本田美奈子みたいになりそう」

http://www.machineworks.co.uk/whg/2008/05/post_5330.html

洋モノミュージカルと違い歌曲の難易度はさほど高くないように思いました。

アーメイの曲は、それなりに難しそうでしたが。

なっち、声がよく出ていたし色つやもよかった。綺麗な歌声。

ちいさいなっちが走りまわる姿は、とてもかわいかったです。

かなわぬ恋と知りながら母性的な愛をそそぐリュー。

なっちの一生懸命さが美しくて、感動しました。ふとすると、一生懸命って

空回りして寒くなるけど、そこは宮本亜門の演出力なのかな?

詳しくないのでよく分からないけど。あまりにすごくて、

これほどのミュージカルはもう見れないのかなー、とか思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

ベリキュー合同コン 名古屋1日目夜公演

体調不良で開演10分前ぐらいに駐車場に車を止めて、

急いで入場して桃子タオルを買って席に着いたのは

3分ぐらい前。

その3分で感じたのは、すごい勢い。

ヲタT、タオル、その他グッズの所持率は1階席だと9割ぐらい?

サイリウムも娘。の3倍?

さすが、いま一番勢いのある現場ですね。

手を自由にしたかったからタオルだけでサイリウムを

買わなかったのは失敗でした。

フリコピできるわけでもなく、掛声的なものも乗れずに、

会場の空気に気おされたままの2時間弱でした。

いや~ あの感じは学生時代に見た

ダイアモンドホールでのSlayerのライブみたい。

午前中も見とけばよかったかな。

そんなこんなで、ようつべはこれを張っておきます。

これにも勝る勢いだった。すごかった~。

S.O.D. - 01- March of the SOD & Sgt D and the SOD

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

SUM41 Live at Zepp Nagoya

i-Podには、去年の夏からSUM41のアルバム全部入れっぱなしで、

しっかり予習して臨んだライブ。

セットリストはサマソニ07とほぼ同じだと思います。

サマソニでは異様な高揚感があったステージでしたが、

箱でみるとそうでもなくて、冷静になってしまいました。

Zepp Nagoyaは初めて。音響は良いほうだと思います。

ダイアモンドは音が割れ気味という印象があるけど、

ここはよく響くし返りも悪くない。でもクアトロには負けるかな。

箱の大きさの関係もあるでしょう。

ギターが抜けたのでメタル色が薄くなって、僕としては残念です。

いいライブではあったと思います。フェスだったらまた見たいです。

正直、印象はカルミナ・ブラーナのイントロのSEかな。

これで"Let the madness begin !!"って始まったらすげーな、とか

思ったけど、オジーじゃないからね^^;

しかし、客層が若かったなー。オジサンはちょっと居場所に困っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

娘。コン 名古屋公演 昼・夜 *ネタバレありです。気を付けてください。

セットリストは狼から拾わせていただきました。

01.リゾナント ブルー

今回のツアーのタイトル曲はこれですね。
ビデオクリップに忠実なステージ。
ただ、最初に持ってくる曲じゃないと思いました。
02.女に幸あれ
(MC全員)
03.笑顔YESヌード
光井のとこでじ~んときました。泣けた。
盲腸の手術とはいえ病み上がりで大変だろうに。
ゆっくり治してね。
04.色っぽい じれったい
05.大阪 恋の歌

06.悲しみトワイライト
07.Ambitious!野心的でいいじゃん
08.浪漫~MY DEAR BOY~
この3曲連続ロック歌謡はいいと思いました。
客としてはのりにくさもあるけど、おもしろい展開。
09.Do it! Now(高橋)
10.Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~
愛ちゃんのショータイム。
ミスムンのヅカの男装っぽい衣装がとても似合ってたなぁ。
11.ふるさと(道重)
これ、こんうさPでソロでやってるって聞いた時は
大丈夫か?と思ったけど、ハマってたので感動。
さゆのポップさが引き立っていました。
オーディション時のさゆーじあを彷彿とさせます。
12.涙が止まらない放課後(亀井)
13.Memory 青春の光(田中)
れいなのショータイム。
全部歌ってほしかった!
ついでにシャイニーGも!!
14.真夏の光線(新垣)
ガキさんのプロ意識に脱帽です。
ダンス、表情の細かい部分までしっかりやりきるガキさん。
河合奈保子の再来?バリバリの清純派アイドルですね。
ほんと、大人になったなぁ。
15.AS FOR ONE DAY
16.サマーナイトタウン
(MC亀井道重田中)
17.モーニング娘。のひょっこりひょうたん島(久住光井ジュンジュンリンリン)
18.モーニングコーヒー(高橋新垣亀井道重田中)
衣装最高。DVD買ったら何度も見返すだろうな。
19.メドレー DHOM~直感~セクボ~かしまし~GG
(MC新垣亀井ジュンジュンリンリン)
20.THE マンパワー!!!
21.シャボン玉
22.メドレー I WISH~ハピサマ~恋ダン~ウィアラ~ピース~恋レボ
この辺の曲を端折らなくちゃならんところが、
36曲全部がちと無理なのを如実に示しているような気が。
でもさすがいい楽曲ぞろいで、史上最長メドレーを感じませんでした。
23.ここにいるぜぇ!
24.みかん
こうやってみかんを改めて聞くと、いい曲だなと思いました。
セールスは地味だったけど、ライブ映えする曲です。
25.歩いてる
ミキティのパートをさゆってのは無理があったかも。
(MC全員)
E1.愛あらばIT'S ALL RIGHT
E2.LOVEマシーン
やはりこの曲ありきですね。
Europeの Final Countdown みたいなものかな。
前半が愛ちゃん、後半がれいなが引っ張っている感じでした。
会場は、ヲタ芸を打つ人が多いのかと思ってたら、
フリをコピーしてる人のほうが多かったです。一人だけいました。
ヲタ芸は廃れたのかな。
昨日から4連戦のメンバーはいまごろぐったりでしょうね。
おつかれいな~cat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

TOTO & Boz Scaggs Live At The Nagoya Shiratori Century Hall 20080327

ついに行ってきました。

Bozおじさん。痩身の、背筋の通ったジェントルマン。

かっこいいですね。往年の女性ファンにはたまらなかったでしょう。

甘~い声で、甘~い楽曲をタイトな演奏で小一時間。

ちょっと甘すぎだったけどなかなか見れるものじゃないんで、

じっくり鑑賞しました。

TOTOにひけを取らない楽器隊の演奏には感服でしたね。

後半は、やっぱりルカサー乱入。あんたのギターうるさいっつーの(笑)。

でも、要所は締めて、あっさりすっきり前半は終了。

セットを入れ替えて、TOTOの登場。

いつもほとんど予習をしないけど、今回はこないだ、たまたま

スマスマを見てたら彼らが出てたので、それがいい予習になりました。

キムタクのツッコミでキーボードの黒人の方のキャリアがわかったり。

ルカサーは相変わらずやんちゃっぽかったりとか、そういうのも

わかったりしました。

カップリングツアーなので、前回行ったハロウィンとガンマレイのときのように、

往年のヒット曲のオンパレードかなと思ってたら、

結構最近の曲?が多くて、それはちょっとがっかりでした。

良い演奏、とくにドラムのサイモン・フィリップスが良かったです。

ジューダスのスコット・トラビスもそうだけど、

このクラスのドラマーになると、

太鼓や鳴り物の位置が特殊なので利き腕がわからない。

つまり彼らは、両手両足を自由自在に使ってぶっ叩いてるわけで、

そんなドラミングを体感できたのはよかったかな。

ボーカルの人、声出てなくてちょっと残念。

3曲目ぐらいで”パメラ”をやってくれたのはいいけど、

まるでカラオケでキーが高すぎて歌えてない状態で、

あれはやんないほうがよかったんじゃない?どうせSeventh Oneから

やるなら、Stop Loving YouかMushangaのほうがよかったかも。

オープニングチューンとしては、”パメラ”なのかもね。

後半も。。。Hold The Lineと、Hydraのちょっとだけとか、

古い名曲が少ない。。。

アンコールは納得でしたね。アフリカ。これやらないで帰ったら、

客は暴動です。最後は、ビートルズの With A Little Help From My Friend。

ビートルズのカバーではなく、ジョー・コッカーバージョンのカバーですね。

Bozおじさんとコーラスの女性も参加して、感動的なエンディングでした。

いま招へい元のサイトを見ていたら、このツアーをもってTOTOは

活動を無期限停止するとか。あ~、見といてよかったぁ。

ルカサーは10月に単独でブルーノートかどこかに来るみたいだけど、

彼のソロはちょっと。。。僕は×なので、今回のライブを見れたことは、

とてもラッキーだったと思います。内容も◎◎◎。

さて次は、一ヶ月後の娘。コン昼・夜、

翌日のSUM41、その週末のベリキュー合同昼です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

Stereophonics live at the club quatro nagoya

ずいぶんと日にちが過ぎちゃいましたが、行ってきました。ステレオフォニックス。

99年か2000年のフジロックのグリーンステージ、

暗くなってからの登場だったように思います。

「緑のアルバム」の1曲目のリフが鳴った瞬間、

鳥肌が立ちました。

無骨なギターと重めのリズム、ハスキーボイス。

覚えやすい名前。

このころから、CDを買ってもライナーを読まなくなりました。

だから、バンドに関する知識はほとんどありません。

UK出身で、故郷はウェールズだというのが、本当なのかどうなのか。

ウィキれば一発だけど、そこまでする必要性を感じないです。

てか、アルバムの名前は新譜の"Pull The Pin"しか知らない。

曲の名前は、まったくわかりません(笑)。

新譜に、タイトル曲があったかな?ないのか?というありさま。

でも、大好きなんです。もう10年ぐらい。アルバムは、

緑、You Gotta、カラフルなの、そして新譜と4枚持ってます。

あと2枚あるらしいようで。コンプリートしてなかったのが驚き。

やる気がない、好きじゃないのではなく、

彼らのゆっくりとした味のあるロックは、アルバムや曲の名前は

あんまり関係ない、そこにステレオフォニックスの演奏があれば、

良質なロックのぜいたくな時間が生まれる、という感じです。

とは言っても、セットリストがどんなのだったか気になったので、

さっき調べました。

STEREOPHONICS@名古屋 クラブクアトロ 2008.02.05


1 BANK HOLIDAY MONDAY
2 BARTENDER
3 1000 TREES
4 MY FRIENDS
5 PICK A PART
6 RADIO
7 JUST LOOKING
8 SUPERMAN
9 VEGAS
10 STONE
11 ROLL UP & SHINE
12 DEVIL
13 MORE LIFE
14 LAST TIME
15 LOCAL BOY

16 MAYBE TOMORROW
17 IT MEANS NOTHING
18 DAKOTA

初日だったんですね。演奏が荒いのは芸風だから、

関係ないのかな。

MCも客いじりも少々で、淡々と演奏して、

さっさと帰って行きました。さすがUKのバンドはこうじゃなくちゃね。

そしてまた、ようつべ貼り。ビデオクリップ見るのも初めてかも。

Stereophonics - Vegas

今回、クラブクアトロって音こんな良かったっけ?と驚きました。

前回来たのは、3,4年ぐらい前の少年ナイフの”712の日”ツアー。

その前は、思い出せません。でも過去には結構来ています。

アクセプト、ナパームデス、ショーン・レノンなどなど。

もっといろいろ見てるはずです。

少年ナイフは、ライブ終わった後でメンバーがTシャツ手売りしてて、

いっぱいサインしてくれました。

次は、来月末のTOTOとボズ・スキャックスのライブです。

チケット代は過去最高、白鳥センチュリーホールで¥13,000です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 8日 (火)

Avenged Sevenfold At the Diamond Hall 名古屋公演 

今年一発目のライブは、ハードコア・メタルの新鋭、Avenged Sevenfoldです。

昨年のサマソニのスカイ・ステージで見て、なかなかよかったので

単独公演のチケットをおさえました。

ダイアモンドホールは、トイドールズ以来。客の入りはなかなかのもの。

若い人が大半で、女性客もかなりいました。この世代には

コア系の音楽が根付いているのかなとか思いました。

バンドメンバーの格好は地味で、スター性みたいなものは

あまり感じないけど、親しみやすさがいいのかもしれません。

ボーカルは、サマソニのときは若返ってマッチョになった

グラハム・ボネットのような風貌だったけど、今日は短髪で

Zip-FMのDJの、ジェームス・ヘイブンズのような感じでした。

1時間と少し、絶叫しながら突っ走る姿はまさにハードコア。

ヘビーメタルのステージのような間はありませんでした。

客席は、ダイブ・モッシュの連続。あんなに熱心なのは久しぶりに見ました。

ガンガンぶつかられました。

ぼくも10年ぐらい前は、あんな感じだったような。もう、参加できませんが^^;。

パンクのライブなら1時間でも納得だけど、もう少し長い時間やってほしかったです。

演奏はタイトでかっこよかったです。

次は、金曜日のボン・ジョヴィです。今度は巨大な、ナゴヤドーム。

円熟のライブを期待しています。

Avemged Sevenfold - Bat Country

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

安倍なつみSpecial Live 2007秋~Acoustic なっち~ 名古屋公演

初めての”現場”。

場所は東区の芸術創造センターです。

十数年前の立て替えられる前、浪人していたころに、

図書室?のようなところで受験勉強をしたことがあります。

一曲目は。。。なんだったっけ?度忘れしました^^;

開演して、バンドが演奏し始めたのは、

The Beatlesの Let It Be のに収録されている

"For You Blue"でした。ちょっと面白かったです。

いろいろ関連を考えたけど、なっちとは全然関係ないと思います。

バンドとして「今夜はよろしく~!」、という挨拶なんでしょう。

バンドは、キーボード、アコースティックギター、パーカッションの3人。

ちょうどGyaoでやっていたハロプロアワーのようなセットです。

パーカッションのお姉さん、Asamiさんが、なかなかの美人さん。

来年からソロ活動をするそうです。コーラスもとてもよかったです。

ライブは2曲歌ってMC、また2曲、という進行でした。

新曲”息を重ねましょう”のPV撮影の様子を楽しそうに話していた

なっちは、可愛かったです。トークは、基本的に”自分ワールド”。

今年、いいともに出たときのような、暖かい雰囲気で進んでいました。

特に感動的だったのは、”memory~”と”ふるさと”。

初期の曲は、やはりなっちの声がいちばんしっくりきます。

自分的には、この2曲は物凄く盛り上がって、テンションが上がったけど、

周囲は特に反応がなかったので、ベテランの方々はもうありきたりなのか、

常に新しいものを求めているのかな?とか思いました。

オジーのライブで”Paranoid”や”Children of the grave”を聞くのと同じように、

完成されたものでしか味わえないものもあるのに?と思ったりしました。

全体的にはアンコール前の”Too Far Away”が一番良く聞こえました。

声質とテンポが彼女にぴったりなんでしょうか。

いい曲だったけど、あまり売れなかったことが残念です。

アコースティック、アンプラグトなライブもいいですね。

次のツアーは、また大ホールのライブになってしまうのかな?

それよりも、この路線で行ってほしいなと思いました。

| | コメント (19) | トラックバック (1)