« 歌ドキッ! 〜ポップクラシックス〜 | トップページ | まさに”ヲタアナ” フジテレビアナウンサー 斉藤舞子 »

2008年3月29日 (土)

TOTO & Boz Scaggs Live At The Nagoya Shiratori Century Hall 20080327

ついに行ってきました。

Bozおじさん。痩身の、背筋の通ったジェントルマン。

かっこいいですね。往年の女性ファンにはたまらなかったでしょう。

甘~い声で、甘~い楽曲をタイトな演奏で小一時間。

ちょっと甘すぎだったけどなかなか見れるものじゃないんで、

じっくり鑑賞しました。

TOTOにひけを取らない楽器隊の演奏には感服でしたね。

後半は、やっぱりルカサー乱入。あんたのギターうるさいっつーの(笑)。

でも、要所は締めて、あっさりすっきり前半は終了。

セットを入れ替えて、TOTOの登場。

いつもほとんど予習をしないけど、今回はこないだ、たまたま

スマスマを見てたら彼らが出てたので、それがいい予習になりました。

キムタクのツッコミでキーボードの黒人の方のキャリアがわかったり。

ルカサーは相変わらずやんちゃっぽかったりとか、そういうのも

わかったりしました。

カップリングツアーなので、前回行ったハロウィンとガンマレイのときのように、

往年のヒット曲のオンパレードかなと思ってたら、

結構最近の曲?が多くて、それはちょっとがっかりでした。

良い演奏、とくにドラムのサイモン・フィリップスが良かったです。

ジューダスのスコット・トラビスもそうだけど、

このクラスのドラマーになると、

太鼓や鳴り物の位置が特殊なので利き腕がわからない。

つまり彼らは、両手両足を自由自在に使ってぶっ叩いてるわけで、

そんなドラミングを体感できたのはよかったかな。

ボーカルの人、声出てなくてちょっと残念。

3曲目ぐらいで”パメラ”をやってくれたのはいいけど、

まるでカラオケでキーが高すぎて歌えてない状態で、

あれはやんないほうがよかったんじゃない?どうせSeventh Oneから

やるなら、Stop Loving YouかMushangaのほうがよかったかも。

オープニングチューンとしては、”パメラ”なのかもね。

後半も。。。Hold The Lineと、Hydraのちょっとだけとか、

古い名曲が少ない。。。

アンコールは納得でしたね。アフリカ。これやらないで帰ったら、

客は暴動です。最後は、ビートルズの With A Little Help From My Friend。

ビートルズのカバーではなく、ジョー・コッカーバージョンのカバーですね。

Bozおじさんとコーラスの女性も参加して、感動的なエンディングでした。

いま招へい元のサイトを見ていたら、このツアーをもってTOTOは

活動を無期限停止するとか。あ~、見といてよかったぁ。

ルカサーは10月に単独でブルーノートかどこかに来るみたいだけど、

彼のソロはちょっと。。。僕は×なので、今回のライブを見れたことは、

とてもラッキーだったと思います。内容も◎◎◎。

さて次は、一ヶ月後の娘。コン昼・夜、

翌日のSUM41、その週末のベリキュー合同昼です。

|

« 歌ドキッ! 〜ポップクラシックス〜 | トップページ | まさに”ヲタアナ” フジテレビアナウンサー 斉藤舞子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/94090/11921671

この記事へのトラックバック一覧です: TOTO & Boz Scaggs Live At The Nagoya Shiratori Century Hall 20080327:

« 歌ドキッ! 〜ポップクラシックス〜 | トップページ | まさに”ヲタアナ” フジテレビアナウンサー 斉藤舞子 »